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本格!ジャーマン・ストリートファイター作製用アーマー販売中!



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◆ ストリートファイターの始まり ◆

 モータースポーツの盛んなイギリスにおいて、オンロードサーキットでは無敵を誇っていたスーパースポーツバイク(以下SS)。しかしそのセパハン&前傾姿勢は狭い道、石畳の公道では性能を発揮出来ずにいた。
 そんな中、金銭的に余裕のない若者たちがボロボロのSSを購入し、小回り、悪路、何でもありでお馴染みオフロードバイクのワイドローなハンドルを付けてしまえと!カスタムされたバイクをカスタム雑誌がストリートファイターを称した事が起源といわれている。
 オフロードハンドルを付け、邪魔なカウルを取っ払い、代わりにオフロード用のマスク(ライトカウル)やカフェレーサーのライトを付けたその奇妙なSSは性能充分なエンジン&悪路でも押さえつける事のできるポテンシャルを持ち、マシンはまるで戦闘機(FIGHTER)の様で【ストリートファイター】と呼ばれ、ヨーロッパ各地に飛び火し、そして世界へと広まった。
しかし、正式なルーツは定かではない。

オフロードハンドルにマスクのオールドスクールファイター



◆ ヨーロッパ各地へ広まったストリートファイター ◆

● イギリス ●

イギリスのストリートファイターの主流スタイル。
大きい丸目二灯は日本人にも受け入れやすいと言える。




 イギリスでは伝統を重んじているのか、オールドスクールファイターから大きく変化することはなく、今に至っている。

 自国トライアンフ社の影響もあると思うが、大きな丸目二灯や丸形ヘッドライトが人気!
 シートカウルもノーマルのままか、ノーマル形状のシングルシートカウルが主流で、あまりカチ上げないのが特徴的。

 スピードメーターはモトガジェット等で小型化し、ワイドローなハンドル、カフェレーサー発祥のバーエンドミラーを装備。

 ベース車両はモノショックのスーパースポーツが主流。

 最近ではカフェファイターとし独自のジャンルとして扱われることが多い。

● ドイツ ●

 ドイツもストリートファイターが盛んで、こちらはもう宇宙(未知の世界)な感じで仕上げるのが特徴!モンスターを彷彿とさせるランプマスク(ビキニカウル)、シートカウルは極端にカチ上がり、かなり攻撃的なデザイン。日本では区別させる為にジャーマン・ストリートファイターとも呼ばれている。

 ハンドルはワイドローハンドル、バーエンドミラーはお約束!!

 
強烈に黒いオーラを発し、一目見たら忘れられないインパクトさ!!

 ランプマスクを付けない場合は、小さいライト横二灯や縦二灯、左右大きさの違うライトを使ったグレアーアイ(睨み目)が主流。

 装備するパーツはとにかく『小さく』『目立たなく』余計なものはそぎ落としてゆく精神で作られる。


 イギリス同様、ベース車両はやはり日本製SSが多く締めている!

小ぶりなランプマスク、小ぶりでカチ上げられたシートカウル、
ワイド&ローなハンドル + バーエンドウインカーで更にワイドに!!
バーエンドミラーは下に向けるのが基本。



◆ 日本でのストリートファイター ◆

 日本ではストリートファイターに対しては認知度が低く、カウルを外したバイク=ストリートファイターと言われる事が多い。

 しかし最近では、各メーカーがストリートファイター系のバイクを世に送り出してきているので、誤った認識のストリートファイターは薄れつつある。





◆ ストリートファイターのファッション ◆

フーディにジーンズと以外に普通だが、
何気なく暗黒面を主張するのがポイント!





 ストリートファイターと聞くと「バトルスーツを来て……」とイメージしてしまいそうですが、大きく分類出来るものの、いたって自由。

★ セミレーシング系 (イギリス)
 レーシングスーツの様なハデなものではなく、ツーリングも考慮したシックなデザインで膝スリ用パットの付けられるパンツ、ライディングウェア。

★ MC、MG系 (ドイツ)
 MC(モーターサイクルクラブ)MG(モーターサイクルギャング)に所属する人に多いスタイル。上は革ライダースジャケットに革やジーンズベストの背中にクラブのワッペンをお揃いで貼り付け、下はチャップスや革パンツが主流。日本においては「ハーレーに乗っていそうなファッション」でイメージが湧くかと思う。

★ ストリート系
 ジーンズパンツにフーディ(パーカー)等、そのまま電車に乗っても痛い視線を感じない。ヒップホップ系とは違いパンツの腰穿きはしない。

★ ミリタリー系 (ドイツ)
 ドイツのファイター達はミリタリー好きが何故か多く、その人口は意外に多い。ミリタリー系のアパレルは丈夫なものが多いのでカーゴパンツ等が愛用されている。そして髪型はナチスの象徴スキンヘッドにする人も!


 上記からわかるようにイギリスは真面目なのかバイクもファッションもキッチリとしたのが好みなよう。
 ストリートファイターのファッションはライダース、チャップス、カーゴパンツ等、ハード系で揃えるのがかっこいい!



 
◆ ストリートファイターに向いている車両 ◆

 数多くある車種の中で、ストリートファイター向きの車両とそうでない車両と存在し、情熱と資金があれば何でもOKだが、プロの観点から見た選別方法のご紹介。

 ベース車両は日本製SS(スーパースポーツ)リヤモノショックが多く使われているが、2000年を境にその構造は複雑化し、入り組んで一体感を持たせるデザインの(パーツとパーツを別のパーツで誤魔化し一体感を出している)バイクが多くなった。この入り組んだデザインが曲者で、ストリートファイターを作るにあたり資金と情熱が必要になる。この事から日本製SSを選ぶ場合は2004年以前を目途に。
GSX-R、CBR、ZX、YZF 等

 最近メーカーが発表してくるストリートファイター系の車両をベースにする場合、元々攻撃的なデザインをしているので、「あれ!これベースにいいかも」と錯覚に陥りやすいので注意が必要。かっこいいストリートファイターの定義に『シートカウルはリヤタイヤの半分以下』とゆうのがあり、メーカーが作る車両は2人乗りを考慮し、シートカウルがリヤタイヤの先まで伸びているのが多い。やはり最新型はデザインが複雑化していて、それなりの覚悟は必要。ノーマルの形状がそこそこ気に入っている人にはお勧め。

 しかし、本場ヨーロッパでは既に高年式ベースのストリートファイターも多く生み出されているのを見ると、高年式専用パーツが販売されるのもそう遠くはないだろう。

 ツインショック(主にネイキッド)はストリートファイターにはあまり向かず、ボバーやカフェレーサー的なノリに暗黒面を入れて、ユーロスタイルに仕上げるとかっこよくなる。ファイターベースとしては不向き。

 ベースに向いている車種は誰もがベースとして選ぶので、他人と同じが嫌な人は誰も選ばないであろう車種をベースとして選択するのもよし!ただし、資金と情熱が必要。

 自身が目指す方向性を見据えて選ぶのが基本。ベースマシンを選ぶ場合、通常の人は完成車として見てしまいがちだが、カスタムするにあたり、問題点が無いかを確認するのがポイント。シートカウルはそのままで…と思うのであれば、最新型SSでも全く問題なし、カチ上げたいのであれば、シンプルな構造の物を選択すればいいし、あくまでベースマシンを選ぶとゆう事が重要。




エリミネーター250(EL250)ベースのストリートファイター
足回りはRGV250γを使用
(G.F.Products製作中)
不向きなベースを使えば誰とも被らないが、覚悟は必要。


◆ ジャパニーズストリートファイターの未来 ◆





 上記を呼んで発祥はイギリス、独自の進化を遂げたジャーマン・ストリートファイター、誤った認識の日本。と何となく理解は出来たかと思います。

 当店はユーロ系、ストリートファイター系のカスタムパーツを販売しているショップです。

 独自のアイデアを入れていってヨーロッパのストリートファイターとの融合で日本のストリートファイターを確立出来たら素晴らしいですね!

ジーザックドットコム店長 神原正樹
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